盆栽村紹介

明治末から大正にかけて東京の団子坂(現:文京区千駄木)辺りには、多くの植木職人、盆栽師が住んでいましたが、大正12年に発生した関東大震災によりこの人々が受けた被害は大きく、このため、盆栽の栽培に適したより広い土地・新鮮な水と空気を求め、ここ大宮の地に集団で移住し、大正14年「盆栽村」が誕生しました。

大宮公園の北に位置し、東武野田線とJR宇都宮線にその大部分を囲まれる「盆栽村」は、我が国屈指の盆栽郷として知られ、四季折々の樹影は訪れるひとの心を楽しませてくれます。
大宮市商工観光課資料より

各盆栽園とも毎週木曜日がお休みです。
ただし、木曜日が祝祭日にあたる場合は開園します。
毎年5月の3日から3日間行われる「大盆栽まつり」には全国から多くの盆栽愛好家があつまってにぎわいます。

~芙蓉園~

~藤樹園~

~蔓青園~

~清香園~